2026.03.26 10:30ザ・スクワットスクワットをするときは自然な範囲で膝を前に出しましょう。ただしこのとき股関節が屈曲していないと負荷が大きい動きになります。肩に重りを担いで、鏡を見て「ザ・スクワット」をしようとするから変になるのかも。
2026.03.25 11:55主役はランニング時の衝撃は体重の2~3倍。シューズのクッションはそのピークをある程度和らげますが、劇的に吸収するわけではありません。衝撃吸収の主役は足のアーチや筋・腱です。たまにはクッション性の少ないシューズ、あるいは裸足で走ることで、主役の起用のしかたを思い出させましょう。
2026.03.24 12:20重心と踵着地ウォーキングやランニングで、踵着地に慣れている人は、それらの本来の動きよりも、重心が進行方向に対して後ろにあります。よく「体が前に倒れるのを支えるように脚を交互に出す」というアドバイスがありますが、これが上手くいっていれば、重心より前で着地(=踵着地)するのが難しいはずです。
2026.03.23 09:20動的ストレッチ運動前に静的ストレッチをしたランナーは怪我が33%多くなったという研究がありますが、筋出力の低下が影響した可能性があります。運動前は動的ストレッチを。そして怪我予防で最も重要なのは負荷のコントロールです。
2026.03.22 08:22クッション性クッション性の高いシューズは着地の衝撃を和らげますが、怪我をしにくいとは言えないようです。負荷のかかる部位が本来(例えば素足で着地するとき)と変わってしまう可能性もあります。
2026.03.21 11:10カロリー消費運動量を増やしても1日の総消費カロリーは比例して増え続けず、体が代謝を調整する可能性があるという研究があります。だったら運動は意味ないじゃん!となりがちですが、代謝改善や健康効果は大きいのです。ただ、ダイエット(減量)には食事の要素も大きいといえます。
2026.03.20 09:10静的ストレッチ運動前にゆっくりとした静的ストレッチをするほうが、運動中にケガをするリスクが上がるという研究があります。静的ストレッチは、筋肉を緩め、反応を遅くするので、理解できます。
2026.03.19 10:40ぺったんこシューズフルマラソン程度の距離を「速く走る」ためだけであれば、大きなストライドと推進力が得られる最近の厚底シューズが今後も常識になるのかもしれません。本来の足の能力を発揮して「怪我なく長く走る」視点では、うす底のぺったんこシューズがリバイバルしても良いのに、と思います。
2026.03.18 11:35空冷システム他の哺乳類に比べ、圧倒的に汗腺が多い私たち。汗を出すことで空気を使って熱を逃がす、優秀な空冷システムを備えているといえます。でも気温が体表面の温度以上になると、冷えません。だから最近、夏があぶないわけですね。
2026.03.15 10:00悩み忘却悩み多きホモサピエンス・・・。悩みで悶々としているときは、呼吸・歩く・走るなど、動物として原始的なことに集中する時間を作れば、そのあいだは悩みどころでなくなるかもしれません。