2026.06.30 09:20鼻を使い倒す食べ物や飲み物の美味しさは、塩味や酸味などを司る味蕾より、嗅覚でとらえる香りの要素がかなり大きいといえます。事実、鼻をつまむと味がわかりません。鼻を良い状態に保つには、できるだけ手で触らないこと、鼻呼吸で日々使い倒すことをお勧めします。
2026.06.29 11:40ウイルスと菌風邪ウイルスの感染による鼻水、くしゃみ、鼻づまり・・・。風邪はウイルスによるものですので、細菌に効く抗生物質の投与は関係ないということです。アメリカ疾病予防管理センターも、そう表現しているようです。
2026.06.28 09:20副鼻腔鼻をかむときは、片側ずつやさしく。強くかむと鼻腔内の圧が上がり、分泌物が副鼻腔へ入り込む可能性があるそうです。また、かんでもまだ詰まり感が残るなら、それは鼻水というより粘膜の腫れや血管の拡張によるものかも。
2026.06.27 13:50自分で動かす電動式と自走式のトレッドミルの違い。足を自分で後ろに蹴るか、ベルトの移動に頼るかです。お尻やももの裏をしっかり使って、少しでも実際の走りに近い動きをしたいのであれば、自走式をお勧めします。もちろん、電動式であってもやらないよりずっとマシ。
2026.06.26 11:20でも気にしないランニングがルーティンの人で、ふくらはぎがすごく発達しているのなら、股関節をあまり使わずに走っている可能性があります。体の末端に近い部分が太いのは、体本来の効率的な動きの妨げになります。股関節をうまく使えるほうがベターですが、それ以前に運動をしていることそのものが素晴らしいので、...
2026.06.25 11:40超回復超回復という言葉があります。トレーニング後に適切な休憩をとることで、前よりも強くなるというもの。とはいえ、このタイミングがなかなかつかめません。トレーニングによるダルさや筋肉痛などの症状が完全になくなってから、さらに1日空けることが、一つの目安になりそうです。
2026.06.24 10:50アルギニンアミノ酸のひとつであるアルギニンは、鶏肉や豚肉に含まれています。体内で一酸化窒素を作り出すので、血管拡張を促し、血流促進や血圧の適正化につながります。呼吸でいえば、鼻呼吸は一酸化窒素を口呼吸の6倍発生させます。
2026.06.23 10:452009年の研究2009年の研究では、睡眠が7時間未満の人は、8時間以上に比べて風邪の発症リスクが約3倍高く、また就床時間に対する実睡眠の割合が92%未満の場合、そのリスクは約5倍以上に上昇するそうです。ちゃんと寝ることが、風邪ウイルスに曝露したあと、発症するかを左右するポイントになりそうです。
2026.06.22 09:10椅子のある生活椅子のある生活を送っていると、思った以上に膝を曲げきる動作が不足します。椅子がなければ、しゃがんだり正座したりでその機会が自然と生まれます。使える可動域は、使っておきたいもの。
2026.06.21 10:30体育の時間学生時代、授業中は1時間ほど座りっぱなしであることが多いです。でも体育の授業があり、登下校があり・・・。体を動かす時間は大人になってからよりもはるかに多いはず。そのツケは中年以降に現れます。ゆるっとでよいので、日常生活に体育の時間をつくるとよさそうです。
2026.06.20 09:20筋刺激健康のために、どこの筋肉を鍛えるほうが良いですか? これについては、言いだしたらきりがありませんが、ひとつの答えとして・・・原則「全身」で「大きな筋肉(下半身)」を優先に。そして筋肥大よりも筋刺激そのものが大切。
2026.06.19 09:50だったら代わりに 11ジムに行ったら正味の運動時間が1時間半くらいになるから、平日はなかなか通えない・・・。だったら運動内容の見直しをお勧めします。実は30分以内で十分かもしれません。もちろんジムにはスタッフや仲間とかかわりを持つ、別のお楽しみ要素もありますが。