2026.08.31 11:50ダッシュできますか体育の時間のスポーツテスト以来、真剣にダッシュしていない人は多いのではないでしょうか。車も街乗りだけだとエンジンがくすぶるように、たまには身体の能力をできるだけ発揮させてあげることもよいと思います。はたから見ればジョギングに見えるかもしれませんが、かまわず時々ダッシュしてみましょ...
2026.08.30 10:40動きの効率筋トレは筋を刺激して強くしますが、動作が効率的になるわけではありません。動作は骨を動かすことなので、その動かしかたの巧拙がかかわるからです。でも、筋刺激することは代謝にも関わるので、とりあえずやりましょう。
2026.08.29 09:35膝を出すスクワット。膝が出ないように、膝がつま先より出ないように、膝がつま先より出すぎないように・・・。いろいろな表現があります。どれもこれも膝を守るためですが、腰や背中に無理がかかることも。つま先で地面をぎゅっとつかみ、踵にも体重がしっかり乗っていることを意識すれば、無理のない自然な「...
2026.08.28 09:00暑い時期こそ暑い暑い。こんな日が続くと、ついシャワーだけで済ませたくなります。暑いからと言って、全身の血流が十分に促進されているとは限りません。体を動かさなければそれに足る血流しか必要ないからです。せめて湯船につかりましょう。
2026.08.27 10:10小走りの呼吸速歩きに近いくらいのゆっくりとしたジョギング・・・心拍数でいうと120~130回/分くらいでしょうか。この強度で鼻呼吸のまま走ることができないのであれば、心肺機能の低下だけでなく、日常的な口呼吸により鼻を使ってうまく呼吸できていないかもしれません。
2026.08.25 08:4710回未満1分間の呼吸が10回に満たない人は、かなり優秀。一般的には12回~20回といわれていますが、これが少ないということは酸素をうまく使えていることと、体内にたまる二酸化炭素耐性が高いといえます。
2026.08.24 10:10鼻呼吸殺菌鼻呼吸によって鼻腔内につくられる一酸化窒素は、気道の殺菌にも作用するそうです。口を閉じで咽頭に直接外気が触れるのを防ぐと同時に、鼻呼吸でより免疫体制を強化しましょう。
2026.08.23 10:50たった10分筑波大学の研究によると、歩行に近いほど非常にゆっくりとしたランニング(スローランニング)を10分間行うことで、左前頭前野が活性化して、快適な気分と高次の認知機能である実行機能が向上するそうです。とりあえず体を動かせば頭も体も良くなると、ことあるごとに連呼していますが、これを実証す...
2026.08.21 12:00柔らかく決まった運動を定期的にしていても、いつもと違うことをすれば筋肉痛。つまりその決まった運動では、体の動きや対応力を網羅できないということでしょう。運動内容は固定しきらず柔軟に!
2026.08.20 09:10じっとする話をせず、スマホやテレビを見ず、音楽も聴かず、タバコも吸わず、本を読まず、酒を飲まず・・・・じっとしていることがなかなかできないのが人間というもの。だからこそ「呼吸に集中する」を大義に、じっとする時間をとりたいもの。