2026.04.15 00:58歩く旅行、観光をするとあらためて「長く歩けるって幸せ」と感じます。ストレスなく屋外を歩くには、痛いところがない、体力がある、花粉に抗えるなど、様々な要素が関係してくるもの。
2026.04.14 10:3040歳が境目?ボディメイク。成果が出やすくて楽しいのは若いとき。そんなことより、痛いところがなく薬を飲まない日常が欲しくなるのはいつからでしょうか。40歳ですか?50歳ですか?
2026.04.13 09:10できますか?普段、せいぜい時速100km程度で走る車でも、時速200kmを出せます。でも時速100kmが限度の車は、その上限を維持することは難しいでしょう。だから次の問いは重要です・・・「腕立て伏せ、男性なら20回、女性なら5回、できますか?」
2026.04.12 10:40吸いきる吐ききる1日に1回でよいので、ゆっくりと思いっきり息を吸い、思いっきり吐ききりましょう。吸いきるときは、胸やお腹だけでなく、背中も膨らむイメージで。吐ききるときはお腹だけでなく背中も引っ込み、横隔膜が上にあがりきるイメージで。
2026.04.11 09:10瞑想8週間のマインドフルネス瞑想プログラムによって、記憶・学習・情動を司る海馬の灰白質が増えるという研究があります。頭が良くなるんだ!と思いたいところですが、脳の能力を上手に使うことができるようになる、という感じでしょうか。なんとなくぼーっとした意識の中で一日を過ごしたくありませんね...
2026.04.10 08:34血圧を下げるぞ腕立て伏せに近い体制でじっとするトレーニング「プランク」 している最中は少し血圧が上がりますが、トレーニング後は下がります。2分程度なら血圧高めの人におすすめです。ただし、全身運動も忘れずに取り入れましょう。
2026.04.09 11:20腕立て伏せこの世で正しいとされる腕立て伏せは、胸が地面に着くくらいしっかりと体を沈み込ませるのですが、40歳以降はツラい。効果に比して肩関節への負担が大きい可能性があります。肘が直角になるくらいの沈み込みでも、立派な腕立て伏せです。
2026.04.08 10:30とりあえず薬!加齢とともに起こる体の不具合。当たり前のことなのですが、対処手段は自由。とりあえず薬!ではなく、運動を中心とした生活習慣をフィットさせていくことを第一に考えたいもの。
2026.04.07 10:15スポーツ障害スポーツ障害は、突発的な怪我(スポーツ外傷)とは区別されていて、ランナーでいうと足のすねがしくしく痛むシンスプリントや疲労骨折、膝下の内側が痛む鵞足炎などが該当します。休めば治ります。でも休めない(休みたくない)から長引きます。
2026.04.06 09:15鼻呼吸の限界走るとき。鼻呼吸だと空気の出入り口が狭いため、絶対換気量の上限が低くなります。となると高強度では酸素需要に追いつかないので、スピードを求めるなら口の助けも必要。LTレベルなら迷わず鼻呼吸!
2026.04.05 10:00適切な睡眠時間?年齢ごとに適切な睡眠時間を確保することは、学習・認知・行動面に良い影響を与えるといわれています。ただ因果関係まで踏み込んだ研究はあまり見当たりません。研究、難しそうですね。でも「良く寝られた!スッキリ起きて日中も快適!」という自覚症状は本物じゃないでしょうか。
2026.04.04 11:20NO1998年のノーベル生理学・医学賞は、一酸化窒素(NO)について。NOが血管内皮由来の弛緩因子で、細胞間シグナル分子として働くことの解明に対して授与されたそうです。NOは血管を拡張します。そして鼻呼吸はNOをたくさん産生します。鼻呼吸のうれしいメリット。