2025.08.31 10:50幸せって血管を広げるのは、鼻腔と血管内壁で作られる一酸化窒素。鼻呼吸をするだけで、一酸化窒素がたくさん作られるという幸せに思いをはせることができます。口呼吸でこれは得られません。
2025.08.30 11:50共鳴呼吸コヒーレント・ブリージングという呼吸法があります。難しそうな名前ですが「5秒程度で軽く吸って5秒程度で軽く吐く」を繰り返すだけです。この秒数が心拍リズム(心拍変動)と調和(コヒーレント)しやすいとのとこ。やり方は簡単ですが、いざ行動するのが難しい。あえて時間と場所をつくったほうが...
2025.08.29 10:55まどろむ忙しい毎日を送っていて、睡眠時間を満足に確保できているという人は少ないのかもしれません。朝方、浅ーい感覚の眠りで、まどろんでいるような時間が取れると嬉しいし、一日の生産性も高まるように思うのですが。
2025.08.28 10:20鼻呼吸ジョグの次鼻呼吸だけで走れるようになったら、スピードを上げる以外に、走りながら息を止める方法があります。息を吐いてから止めて20歩ほど走り、そのあと通常の鼻呼吸に戻して、落ち着いたらまた止める・・・を繰り返します。スピードを上げなくても、強度が爆上がりです。
2025.08.27 10:20腸の歌を聴け「完璧な腸などといったものは存在しない。完璧な脳が存在しないようにね」腸は脳と密に連携をとっていて、かつ腸から主に分泌されるホルモンもあり・・・。どうやら腸はすごいようです。日ごろから腸の歌を聴きましょう。
2025.08.26 12:00よく風邪をひく風邪の原因となりうるライノウイルスを、意図的に鼻に入れた実験では、実際に風邪に罹患した人の割合が、睡眠5時間未満のグループで45%、7時間以上のグループは15%だったそうです。なんとなく、日々の睡眠が免疫に影響していそうな気配。
2025.08.25 11:40だらしない舌口の中の天井部分である口蓋に舌がくっついていると、口で呼吸することができません。反対に舌がだらっと下がっていれば、口呼吸が付け入る隙を与えます。日常的に口が半開きになりがちな人は、舌の収まりも悪くなっているかも。
2025.08.24 09:30イライラするなら毎日イライラすることばかり!アンガーマネジメントを学ぼうが、呼吸を落ち着かせようが、イライラのもとは簡単になくならないのではないでしょうか。そんなときは、走ったり筋トレしたり、ほぼ自分でコントロールできる運動を一生懸命すると、かなり収まります。
2025.08.23 09:50三段跳び陸上競技の三段跳びは、助走を経て片足ずつ3回跳びます。最初の2回は同じ足で、最後に違う足を使います。体幹を含めた上半身は、この理不尽ともいえる踏切りのジャンプに耐えられるよう、バランスをとります。40歳以上は試すだけでも命がけになるかもしれないので、要注意!
2025.08.22 12:50呼吸で長生きゆっくり呼吸することで、1分間の呼吸数を抑えます。例えば1分間に10回など。呼吸数が少なくなると心拍数が落ち着きます。心拍数が動物の寿命に関係している的なハナシがほんとなら、ゆっくり呼吸しているだけで長生きするかも・・・。
2025.08.21 11:15財産運動した記録を残すことは楽しいもの。距離や回数などの数値だけでなく、今日やったぞ、ということを記録するだけでも、じわじわと自分を褒める材料になり、財産となります。比べるのは自分自身の過去。
2025.08.20 10:00粛々と立ったり座ったり。日常を軽やかに動きたいときには、足腰の関節と筋肉が健全であることが肝要です。股関節、膝関節、足関節とそれぞれを動かす筋肉のケアと鍛錬を、粛々とやりたいところです。