2026.07.31 09:30白血球を増やすたとえば週2回25分程度の鼻呼吸ラン、中3日での筋刺激程度の運動であれば、運動後の白血球数は一時的に増加し、さらに長期的には、免疫機能の維持・向上に働くようです。
2026.07.30 10:20トレーナー病院では薬の処方、薬局では薬の説明をしてくれます。もし運動のアドバイスをされたとしても、何をどのくらいどのように行うか「実際に」指導・応援するのはフィットネストレーナー。フィットネストレーナーにしかできないこともあると思います。ヒト対ヒトでしか味わえない醍醐味のひとつ。
2026.07.29 10:00唯一の内臓のほとんどは平滑筋で、意思のチカラで動きません。でも四肢など体を動かす骨格筋は、意思のチカラで動かせます。ということは、放っておくこともできるし、鍛えることもできるということ。
2026.07.28 10:40サルコペニア残念ながら筋肉は30歳代から減少します。もちろん20歳代でも、不活動が過ぎれば減ります。筋肉が減少すると、体形が崩れ、筋力が落ち、代謝が落ちます。ほんとに残念。
2026.07.25 10:30太く見えるけど腹筋を一生懸命続けると、みぞおちのすぐ下あたりが発達します。腹直筋ですね。おなかが出たように見えることも。もうひとつ、腰骨の上に沿うように発達するのは腹斜筋。発達している人は、脇腹が太くなって見えます。
2026.07.24 12:00熟睡感まあまあな負荷をかけた筋トレーニングと、ジョギングなどの有酸素運動。その日の熟睡感は後者のほうが強くなります。有酸素的な運動は、一定のリズムを刻むので自律神経にもよいですし、炎症ストレスも少ないからでしょう。
2026.07.23 10:00ライノウイルス風邪の原因のひとつ、ライノウイルスの「ライノ」とは、ラテン語で鼻を意味します。鼻腔内の温度は約33℃で、このウイルスにとって増殖しやすい条件とのこと。それでも鼻呼吸の加温・加湿・フィルター機能が有効であるのに変わりはありません。
2026.07.20 12:50変形性膝関節症変形性膝関節症が身体活動による負荷が原因だとするなら、座りがちな現代はその発症率が少なくなっているはず。感覚的にそう思えないのは、ヒトが長生きするようになったからでしょうか?