2026.03.31 10:30普通現代。普通に生活していれば、体重が増え、ウエストが太くなり服のサイズが大きくなる。だから安心しましょう。 でも体型を維持している人に比べると病気になりやすいみたいです。
2026.03.30 10:10ミトコンドリアたくさんの空気を肺に入れても、血液中の酸素は増えません。また、酸素は安静時なら75%、運動時なら25%が呼気として排出されてしまいます。運動能力につながるのは、肺にどれだけ酸素を取り込めるかではなく、酸素をどれだけ使う能力が高いかです。ミトコンドリアを元気に保ちましょう。
2026.03.29 10:20歩く座って仕事をする人。煮詰まったり眠くなったりしたときは、席を立って歩きましょう。20分とかでなくてよいのです。1分で十分。そのまま座っているよりも生産性が上がると思います。
2026.03.28 09:40サムありグリップマシンを使った筋トレーニングに慣れてくると、親指を外してバーを握らないサムレスグリップで行う人も多いでしょう。ターゲットの筋肉以外にできるだけ力が入らないようにするためでしょうか。これもまた、「使えるカラダメイク」と「ボディメイク」という目的によって、握る、握らないの選択ができそ...
2026.03.27 12:50手軽なフリーウエイト胸部分を中心に鍛えられるチェストプレス。マシンが一般的ですが、より効果的とされるのがベンチプレス。シャフトの軌道を自分でコントロールする必要があるから。そして、手軽なのは腕立て伏せ。フリーウエイトは身近にあるということです。
2026.03.26 10:30ザ・スクワットスクワットをするときは自然な範囲で膝を前に出しましょう。ただしこのとき股関節が屈曲していないと負荷が大きい動きになります。肩に重りを担いで、鏡を見て「ザ・スクワット」をしようとするから変になるのかも。
2026.03.25 11:55主役はランニング時の衝撃は体重の2~3倍。シューズのクッションはそのピークをある程度和らげますが、劇的に吸収するわけではありません。衝撃吸収の主役は足のアーチや筋・腱です。たまにはクッション性の少ないシューズ、あるいは裸足で走ることで、主役の起用のしかたを思い出させましょう。
2026.03.24 12:20重心と踵着地ウォーキングやランニングで、踵着地に慣れている人は、それらの本来の動きよりも、重心が進行方向に対して後ろにあります。よく「体が前に倒れるのを支えるように脚を交互に出す」というアドバイスがありますが、これが上手くいっていれば、重心より前で着地(=踵着地)するのが難しいはずです。
2026.03.23 09:20動的ストレッチ運動前に静的ストレッチをしたランナーは怪我が33%多くなったという研究がありますが、筋出力の低下が影響した可能性があります。運動前は動的ストレッチを。そして怪我予防で最も重要なのは負荷のコントロールです。
2026.03.22 08:22クッション性クッション性の高いシューズは着地の衝撃を和らげますが、怪我をしにくいとは言えないようです。負荷のかかる部位が本来(例えば素足で着地するとき)と変わってしまう可能性もあります。
2026.03.21 11:10カロリー消費運動量を増やしても1日の総消費カロリーは比例して増え続けず、体が代謝を調整する可能性があるという研究があります。だったら運動は意味ないじゃん!となりがちですが、代謝改善や健康効果は大きいのです。ただ、ダイエット(減量)には食事の要素も大きいといえます。
2026.03.20 09:10静的ストレッチ運動前にゆっくりとした静的ストレッチをするほうが、運動中にケガをするリスクが上がるという研究があります。静的ストレッチは、筋肉を緩め、反応を遅くするので、理解できます。