2026.01.31 11:201,000超健康づくりの些末なことを配信し始めて、すでに1,000回を超えています。言葉にまとめて顕在化し続けることで、自らの健康づくり戦略が強化される感覚。大切にしていきたいものです。
2026.01.30 10:00発熱?体がだるくてなんだか熱っぽい。発熱か、風邪か・・・よく考えると筋トレーニングをした翌日や翌々日だった、なんてことがあります。トレーニングによって負荷がかかり、修復・成長のための炎症が起きているのでしょう。反対にそれがないのであれば、成長のための負荷が足りないのかもしれません。
2026.01.28 09:05筋肉痛雪かき、雪すかし、という名の手作業による除雪。いつも筋トレしているのに筋肉痛になる人がいるのでは? 悪いわけではないのですが、いつもの筋トレが局所集中型にかたよっている可能性があります。除雪動作は、全身の筋肉が補完しあいながら協働するからです。
2026.01.27 13:10一長一短筋トレは筋量や筋力を高めますが、追い込むと血圧上昇の因子となります。有酸素的な運動は血流促進により血管柔軟性を高めますが、筋はそれほど成長しません。一長一短な部分があるからこそ、どちらも行ったほうが良いのでしょう。
2026.01.26 10:20脳の健康脳を健康に保つために不可欠とされるBDNF(脳由来神経栄養因子) これを増やすためには下半身のトレーニングが効率的。なぜなら筋肉量が多いから。脳のためにもお尻や太ももを刺激しましょう。
2026.01.25 12:10四十肩の言い訳四十肩。右側が痛いなら、左側をしっかりトレーニングしましょう。神経系の適応によって鍛えていない右側も筋力が向上することがわかっています。よって、四十肩はトレーニングを休む言い訳に使えないのです。
2026.01.22 09:45変わらない筋トレーニングで、できなくなるまで追い込んでも、追い込まなくても、筋力の向上に関しては変わりません。頑張りすぎて血圧を上げすぎたり、怪我のリスクを高めたりするよりは、頑張りすぎないほうが良いと思いませんか?
2026.01.21 09:45チキンもソッキンも加齢で衰えがちな素早い動きをつかさどる速筋(ソッキン)線維。ヨガやピラティスで遅筋(チキン)線維を刺激するだけでは、鍛えられません。転びそうになったとき、華麗なステップを踏めるのはソッキン線維です。
2026.01.20 10:4020回ベッドに横たわり、一度、肺がいっぱいになるまで大きく息を吸い込み、ゆっくり吐きる。そのあとは呼吸を1回30秒ほどで、ゆっくり繰り返します。20回を目安にゆっくり呼吸することだけに集中していると、いつのまにか眠りに落ちている確率が上がります。