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2026.02.03 10:00

どうする?

少々乱暴な言いかたをすれば、現代の食事では糖と脂肪は勝手に摂れてしまいます。しかも、割と過剰に。気にしなければ不足しがちなのはタンパク質とビタミン・ミネラルです。さあ、あなたは自分の食事に気をつかいますか?使いませんか?

2026.02.02 09:50

文科系体力

文化的な活動は積極的にしたほうが良いでしょう。太く長くこの活動を継続するために必要なのは、情熱だけでなく体力あってこそ。体力が自然につくのは25歳まで。そのあとは自分でつくるものです!

2026.02.01 10:40

オステオカイン

骨の役目は、体という構造を作る土台。これは譲れませんが、そのほかにも糖をはじめとした代謝や筋力、認知機能などに影響を与えるホルモンを分泌するそうです。それらに好影響をもらたすためには、とにかく「運動」なのです。

2026.01.31 11:20

1,000超

健康づくりの些末なことを配信し始めて、すでに1,000回を超えています。言葉にまとめて顕在化し続けることで、自らの健康づくり戦略が強化される感覚。大切にしていきたいものです。

2026.01.30 10:00

発熱?

体がだるくてなんだか熱っぽい。発熱か、風邪か・・・よく考えると筋トレーニングをした翌日や翌々日だった、なんてことがあります。トレーニングによって負荷がかかり、修復・成長のための炎症が起きているのでしょう。反対にそれがないのであれば、成長のための負荷が足りないのかもしれません。

2026.01.29 10:10

立腰

教育哲学者の森信三いわく「腰骨を立てることが人間形成の基本=立腰(りつよう)」 正しい姿勢は心の在り方を整えるという考え方です。体を正すと心が整う・・・賛成っ!

2026.01.28 09:05

筋肉痛

雪かき、雪すかし、という名の手作業による除雪。いつも筋トレしているのに筋肉痛になる人がいるのでは? 悪いわけではないのですが、いつもの筋トレが局所集中型にかたよっている可能性があります。除雪動作は、全身の筋肉が補完しあいながら協働するからです。

2026.01.27 13:10

一長一短

筋トレは筋量や筋力を高めますが、追い込むと血圧上昇の因子となります。有酸素的な運動は血流促進により血管柔軟性を高めますが、筋はそれほど成長しません。一長一短な部分があるからこそ、どちらも行ったほうが良いのでしょう。

2026.01.26 10:20

脳の健康

脳を健康に保つために不可欠とされるBDNF(脳由来神経栄養因子) これを増やすためには下半身のトレーニングが効率的。なぜなら筋肉量が多いから。脳のためにもお尻や太ももを刺激しましょう。

2026.01.25 12:10

四十肩の言い訳

四十肩。右側が痛いなら、左側をしっかりトレーニングしましょう。神経系の適応によって鍛えていない右側も筋力が向上することがわかっています。よって、四十肩はトレーニングを休む言い訳に使えないのです。

2026.01.24 11:25

下半身

元気に年を重ねたいのであれば、筋トレーニングはしておいたほうが良いと思います。2択ならば、断然、上半身より下半身が重要。

2026.01.23 10:05

ダメ!食べるだけ。

筋肉を作るために必須のたんぱく質。積極的に摂りましょう! でも、どんなに摂取しても筋トレーニングしなければ「今よりも増える」ことはありません。

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